結婚記念日は花できまり?サプライズも考えて!

花とメッセージを贈るのが定番

夫婦にとって大事な記念日といえば結婚記念日になるでしょう。ただ、妻の方が覚えていて夫の方が覚えていないなど捉え方が異なる場合もあります。妻は料理などで祝おうとしながら、夫は何も用意していなくて妻をがっかりさせることがあります。そうならないためにも、夫は何か妻の喜びそうなものをプレゼントします。簡単で華やかなのがお花です。バラの花束などだと豪華に見えます。お花と一緒に日頃からの感謝の気持ちをメッセージで伝えるといいかもしれません。

欲しいものをそれとなく聞いておく

結婚記念日の前の日などに何か欲しいものがあるか聞くことがあります。これだとあまりにもバレバレで、サプライズ的な渡し方はできません。そこで、欲しいものをもっと前からそれとなく聞くようにしてみましょう。そのためには計画が必要です。買い物などに行った時にいろいろな店に立ち寄ります。そして何に興味を持っているかをチェックします。その中から選ぶようにします。突然渡すことが出来れば、喜んでもらいやすくなります。それとなく進めていくのが大事です。

夫婦でペアになるものを二人で購入

結婚記念日といえば、夫から妻に、妻から夫にそれぞれでプレゼントすることがあります。お互いに勝手に決めているので、ペアなどにはなっていません。将来夫婦のことを考えるとき、ああいうこともあった、こういうこともあったと振り返るなら共通のものの方がいいかもしれません。そこで、ペアになるようなものを一緒に選んで買うようにしてみます。ペアリングやペアの時計、カバンなどがあります。毎年でなくても、数年に一度一緒のものを買うようにするといいかもしれません。

結婚記念日とは、一般的に夫婦が入籍した日または結婚式を挙げた日を指します。正式な定義はなく、夫婦間で決定するものです。